就職活動や会社でもワードのMOS(旧MOUS)というマイクロソフトのオフィシャル資格を取得しておくと、同じスキルを持っていても評価のされ方が違います。
マイクロソフト社のワープロソフトであるワードは事実上の世界標準になっています。
日常的に使えているから通信講座で改めて勉強する必要はない。そう感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし、今まで見られなかったけれど使えると便利な機能や、こんな機能もあったんだ。というような機能もあります。
また、就職活動や会社でもMOS(旧MOUS)というマイクロソフトのオフィシャル資格を取得しておくと、同じスキルを持っていても評価のされ方が違います。
なかなか独学では難しいですが、通信講座なら比較的簡単にMOS(旧MOUS)のワード資格取得をすることができると思います。
ワードは日常で使っているだけに、改めて勉強する機会を設けるためにも、通信講座というものは良いかと思います。
レッスンの流れは「問題」「解答」「学習」の3段階になっています。
まず、講師からワードの問題を出題され、制限時間内に答えるというクイズ形式になっていて、楽しみながら勉強することができます。実際の試験も同じように、制限時間内に操作方法を問われるかたちなので試験の感覚が確実に身に付くかと思います。
解答では問題に対する正解を動画で見ることができますので、非常に分かりやすくなっています。ですので、分からなかった部分もすぐに解決できるかと思います。
学習ではより詳しい説明や実務での活用、うっかりミスしてしまうポイントなどを分かりやすく解説しています。
ワードの通信講座ではPDFファイルも付いてきますので、印刷すればテキストにもなりますし、レッスンをしながらテキストに書き込んでおけばオリジナルのワードマニュアルを作ることもできます。
さらにワード講座にはオプションの講座もあり、本編では学習しなかった年賀状の作り方など日常で使えるものもあります。もちろん、MOS(旧MOUS)資格取得の対策問題などのレッスンもあります。
MOS(旧MOUS)はビジネススキルとしてはもちろんのこと、日常でワードを使う方がより便利になるように資格取得を目指すのも良いのではないかと思います。資格取得の試験を受けるかどうかは別として、ワードを使いこなすために通信講座を受けるのもまた楽しいのではないでしょうか。